NISA 計算機
日本の新NISA(少額投資非課税制度)を利用した場合の潜在的なリターンと節税額をシミュレーションします。通常の課税口座(特定口座、繰延課税方式)と非課税NISAを比較します。
Ad — top
投資シミュレーション結果
NISA口座の評価額
¥20,637,315
非課税での総額(新NISA)
課税口座の評価額
¥18,882,645
譲渡時に20.315%課税後(特定口座、繰延方式)
節税額
+¥1,754,670
NISAを利用することで節約できた税金の総額(特定口座の繰延課税を考慮)
拠出元本合計
¥12,000,000
投資期間中の拠出総額
NISA vs 課税口座 比較
NISA(非課税)¥20,637,315
課税口座(繰延課税)¥18,882,645
節税額: ¥1,754,670
| 年 | 拠出元本合計 | NISA口座の評価額 | 課税口座(税引前) | 課税口座の評価額 | 節税額 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ¥600,000 | ¥616,500 | ¥616,500 | ¥613,149 | +¥3,351 |
| 2 | ¥1,200,000 | ¥1,264,543 | ¥1,264,543 | ¥1,251,432 | +¥13,111 |
| 3 | ¥1,800,000 | ¥1,945,740 | ¥1,945,740 | ¥1,916,133 | +¥29,607 |
| 4 | ¥2,400,000 | ¥2,661,789 | ¥2,661,789 | ¥2,608,607 | +¥53,182 |
| 5 | ¥3,000,000 | ¥3,414,472 | ¥3,414,472 | ¥3,330,273 | +¥84,199 |
| 6 | ¥3,600,000 | ¥4,205,663 | ¥4,205,663 | ¥4,082,623 | +¥123,040 |
| 7 | ¥4,200,000 | ¥5,037,334 | ¥5,037,334 | ¥4,867,230 | +¥170,104 |
| 8 | ¥4,800,000 | ¥5,911,554 | ¥5,911,554 | ¥5,685,742 | +¥225,812 |
| 9 | ¥5,400,000 | ¥6,830,502 | ¥6,830,502 | ¥6,539,896 | +¥290,606 |
| 10 | ¥6,000,000 | ¥7,796,464 | ¥7,796,464 | ¥7,431,513 | +¥364,951 |
| 11 | ¥6,600,000 | ¥8,811,847 | ¥8,811,847 | ¥8,362,511 | +¥449,336 |
| 12 | ¥7,200,000 | ¥9,879,178 | ¥9,879,178 | ¥9,334,903 | +¥544,275 |
| 13 | ¥7,800,000 | ¥11,001,117 | ¥11,001,117 | ¥10,350,811 | +¥650,306 |
| 14 | ¥8,400,000 | ¥12,180,456 | ¥12,180,456 | ¥11,412,457 | +¥767,999 |
| 15 | ¥9,000,000 | ¥13,420,132 | ¥13,420,132 | ¥12,522,183 | +¥897,949 |
| 16 | ¥9,600,000 | ¥14,723,232 | ¥14,723,232 | ¥13,682,448 | +¥1,040,784 |
| 17 | ¥10,200,000 | ¥16,093,002 | ¥16,093,002 | ¥14,895,839 | +¥1,197,163 |
| 18 | ¥10,800,000 | ¥17,532,851 | ¥17,532,851 | ¥16,165,073 | +¥1,367,778 |
| 19 | ¥11,400,000 | ¥19,046,366 | ¥19,046,366 | ¥17,493,007 | +¥1,553,359 |
| 20 | ¥12,000,000 | ¥20,637,315 | ¥20,637,315 | ¥18,882,645 | +¥1,754,670 |
このシミュレーションは月次複利計算を用い、一定の利回りを仮定しています。課税口座は特定口座の繰延課税方式(売却時のみ課税)に基づきます。譲渡益課税20.315%は、所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%の合計です。NISAの年間投資上限は360万円、生涯投資上限は1,800万円です。これは投資アドバイスではありません。
Ad — in-content
よくある質問
新NISA(2024年〜)とは何ですか?
新NISAは2024年1月にスタートした日本の非課税投資制度です。年間360万円(生涯1,800万円)まで、株式や投資信託に投資でき、その運用益(値上がり益・配当金)が永久に非課税になります。「つみたて投資枠」(年120万円、一定の投資信託のみ)と「成長投資枠」(年240万円、個別株式+投資信託)の2つの枠組みがあります。
NISAを使うと実際にどれくらい節税できますか?
日本の投資益には20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)が課税されますが、NISAではこれが0%になります。重要なのは、日本の特定口座では売却時まで課税が繰り延べられる点です。毎年課税されるわけではないため、複利効果が最大限に発揮されます。月5万円・年率5%・20年間の場合、NISAによる節税額は約175万円です。
なぜNISAと課税口座の運用中の総額が同じなのですか?
日本の譲渡益課税は「繰延方式」を採用しており、売却するまで課税されません。つまり、運用期間中はNISAも課税口座も同じスピードで成長します。税金は最終的に利益全体に対して一度だけ計算されます。多くの計算機は毎年課税する誤った方式を採用していますが、当計算機は法律的に正確な繰延方式を採用しています。
NISAからいつでも引き出せますか?
はい。新NISAにはロックアップ期間や引出制限は一切ありません。生涯投資上限1,800万円は「買付額(簿価)」ベースで管理されるため、売却して引き出した分の非課税枠は再利用可能です。時価評価額が上がっても上限には影響しません。
NISAとiDeCo、どちらが良いですか?
目的が異なります。iDeCo(個人型確定拠出年金)は掛金が所得控除になる(税率15〜45%分の節税)一方、原則60歳まで引き出せません。NISAは掛金の所得控除はないものの、運用益が非課税でいつでも引き出せます。目安:60歳より前に資金が必要ならNISAを優先、現在の所得税を減らし60歳まで待てるならiDeCo。両方の併用が理想的です。
Ad — bottom
関連ツール
これは参考用の簡易的な試算です。実際のレート、税金、結果は異なる場合があります。財務的な決定を下す前に専門家にご相談ください。